ロマンシング・サガ3
骸骨悪魔獣人植物水棲精霊
ゾンビ爬虫類無機質昆虫有翼霊体妖精
人間1人間2ボス1ボス2巨人・竜魔貴族系1魔貴族系2

モンスター図鑑トップページに戻る

補足
熟練…戦闘終了後のレベルアップやHP上昇に影響。数値が大きいほど上がりやすくなる。
技能…技の閃きやすさに影響。数値が大きいほど強力な技を覚えやすくなる。
状態変化耐性…その属性に対する耐性。死(即死系、次元断等)、石(石化系、タッチゴールド等)、麻(麻痺)、眠(催眠)、暗(ダーク)、精(精神系、混乱等)、毒(ミヅチの追加効果等)、水属性攻撃(玄武術等)、投げ技(体術の技等)、音波(スケアーボイス等)、凝視、地属性攻撃(白虎術等)の耐性を持つ場合に表記。
防御数値…斬(剣・大剣等),打(斧・棍棒等),突(小剣・槍等),貫(弓等),熱(炎系),冷(冷気系),雷(雷系),状(状態系)に対する防御。モンスターの装備している防具より算出。
アイテム…戦闘終了後に得られる可能性のあるアイテム。最大3種類あり、アイテム1の方が入手できる確率が高く、アイテム3が入手しづらくなる。100%と書いてあるものは必ず落とす(アイテムに空きスペースがある場合)。
攻撃パターン・術法…モンスターの使用する特殊攻撃や術法など。データでは設定されていても、実際には使用してこないのもある。

無刀取りについての補足
データ上では無刀取り可能になっているにも関わらず、実際に試してみると成功しない場合があります。
アールヴの持つ「月下美人」、クリプトエルダーの持つ「栄光の杖」等はデータ上では可能になっていますが、そのままでは成功しません。この場合は弓技の「挑発射ち」を仕掛けて直接攻撃だけにさせると成功するようです。
*それでも成功しない例が幾つかあります。行動パターンテーブルを書き換えてみると可能な場合もあったので、行動パターンとの法則があるのかも知れません。この辺のデータはかなり曖昧ですのであまり信じ込まないように…。

*ドラゴンルーラー各種とビューネイ(影)のデータは2パターンありますので両方記載します。
一部のボス敵のHPはデータ上の2倍の値になっています。
四魔貴族(真)、ラスボスのデータ(特にHP)は不明確な要素がありますので実際は違っている可能性が高いです。
ラスボスのデータは複数ありますが、HPがなくなると別のパターンに変わるようです。








































レアモンスターについて(ネタバレ注意)
ロマンシング・サガ3には数種類のレアモンスターが存在します。
レアっつうか、本当に出現するのかも怪しいと思わせるくらい発見例が少ないです。
そこで、手っ取り早く逢うためにはROMデータの改造という方法があります。
これは色々なロマサガ系サイトで紹介されているのでご存知の方も多いと思います。
具体的に言うと、モンスターレベルの上限値を書き換えて高位レベルのモンスターの出現率を上げようというもの。
やり方を書いてみると・・・(某サイトの手順を引用)
バイナリエディタでロムファイルを開き、アドレス 3C9E05h(マジコンヘッダが無い場合は 3C9C05h)へ移動。
下のように定義されているはずです。(初版ロム、後期ロムともに同じになっていると思います)
(注:下表のアドレスはマジコンヘッダ付きのアドレスです。ヘッダなしの場合はこのアドレスから200hを引いてください)
(注!データを書き換える前にバックアップを取っておいたほうが良いかもしれません。何が起きても責任もてませんょ?)

  ADDRESS +0 +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9 +A +B +C +D +E +F
  003E9E00 09 0E 14 24 44 9E 9F A8 9B A8 9F 91 83 83 9F 9F
  003E9E10 7E 83 92 99 9F A8 03 20 00 01 00 00 01 00 18 83
ここから17バイト分を FFh へ書き換えて保存。

  ADDRESS +0 +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9 +A +B +C +D +E +F
  003E9E00 09 0E 14 24 44 FF FF FF FF FF FF FF FF FF FF FF
  003E9E10 FF FF FF FF FF FF 03 20 00 01 00 00 01 00 18 83
これで延々と戦闘を繰り返せば最高レベルの敵(レアモンスター)しか出現しなくなります。
ただし、このやり方でも一部のモンスターが出現してくれません。
骸骨系ヤマ、獣人系マスタードビー、水棲系ゼラビートル(昆虫ではない)、妖精系スフィンクスの4体です。
(マスタードビーはツヴァイクトーナメントのイベント、ゼラビートルはお供として出現するがリーダーとしては出現しない。)
ROMファイルを調べて解析してみると、どうも出現パターンテーブルにこれらのモンスターがリーダーとして出現するように設定されていないようです。
で、こいつらも出現させるにはここのデータも書き換える必要があります。
もう一度バイナリエディタでロムファイルを開き、アドレス 3E79BBh(マジコンヘッダが無い場合は 3E77BBh)へ移動。
ここから512バイトがモンスターの出現テーブルデータとなっています。
(1種族あたり32バイトのデータから成り立ち、全16種類の種族データで計512バイトです。)
このデータの意味に関してはここでは省略します。
下のアンダーラインの引いてあるアドレスのデータを下表のとおりに書き換えます。
(下表のアドレスはマジコンヘッダ付きのアドレスです。ヘッダなしの場合はこのアドレスから200hを引いてください)

  ADDRESS +0 +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9 +A +B +C +D +E +F
  003E79B0 12 FF FF FF FF FF FF FF FF 13 19 00 00 01 01 02
  003E79C0 02 03 08 04 01 05 02 06 08 07 0A 08 02 09 07 0A
  003E79D0 08 0B 08 0C 0F 0C 0F 0C 0F 0C 0F 10 01 11 00 12 ←ヤマを出現させる
  003E79E0 01 13 03 14 0A 15 00 16 02 17 03 18 0A 19 0A 1A
  003E79F0 01 1B 0A 1C 0F 1C 0F 1C 0F 1C 0F 20 00 21 00 22
  003E7A00 01 23 00 24 04 25 08 26 03 27 0A 28 0A 29 01 2A
  003E7A10 0A 2B 0A 2B 0A 2B 0A 2B 0A 2B 0A 30 00 31 00 32
  003E7A20 01 33 00 34 0A 35 00 36 02 37 03 38 01 39 00 3A
  003E7A30 04 3B 0A 3C 04 3B 0A 3B 0A 3B 0A 40 00 41 00 42
  003E7A40 02 43 04 44 01 45 08 46 01 47 01 48 08 49 04 4A
  003E7A50 01 4B 09 4C 01 4C 01 4C 01 4C 01 50 04 51 03 52 ←マスタードビーを出現させる
  003E7A60 04 53 01 54 00 55 03 56 00 57 05 58 0A 59 05 5A
  003E7A70 03 5B 05 5B 05 5B 05 5B 05 5B 05 60 00 61 01 62
  003E7A80 03 63 02 64 00 65 0A 66 02 67 00 68 0A 69 0A 6A ←ゼラビートルを出現させる
  003E7A90 01 6A 01 6A 01 6A 01 6A 01 6A 01 70 06 71 05 72
  003E7AA0 04 73 06 74 05 75 05 76 04 77 04 78 05 79 05 79
  003E7AB0 05 79 05 79 05 79 05 79 05 79 05 80 00 81 05 82
  003E7AC0 00 83 06 84 08 85 08 86 05 87 00 88 08 89 06 8A
  003E7AD0 08 8B 08 8B 08 8B 08 8B 08 8B 08 90 00 91 00 92
  003E7AE0 00 93 02 94 01 95 02 96 00 97 02 98 03 99 00 9A
  003E7AF0 02 9B 08 9B 08 9B 08 9B 08 9B 08 A0 00 A1 00 A2
  003E7B00 06 A3 00 A4 01 A5 03 A6 06 A7 05 A8 0F A9 0F A9
  003E7B10 0F A9 0F A9 0F A9 0F A9 0F A9 0F B0 01 B1 00 B2
  003E7B20 01 B3 00 B4 01 B5 05 B6 03 B7 01 B8 00 B9 05 B9
  003E7B30 00 B9 00 B9 00 B9 00 B9 00 B9 00 C0 04 C1 01 C2
  003E7B40 03 C3 01 C4 06 C5 00 C6 01 C7 00 C8 05 C9 0A CA
  003E7B50 07 C9 0A C9 0A C9 0A C9 0A C9 0A D0 00 D1 02 D2
  003E7B60 04 D3 07 D4 00 D5 05 D6 05 D7 02 D8 07 D9 0A DA
  003E7B70 0A DB 07 DB 07 DB 07 DB 07 DB 07 E0 01 E1 00 E2 ←ブルードラゴン、レッドドラゴンを出現しないようにする(ワンダーラストに変更する)
  003E7B80 01 E3 05 E4 01 E5 03 E6 02 E7 00 E8 03 E9 04 EA
  003E7B90 05 EB 06 EB 06 EB 06 EB 06 EB 06 F0 03 F1 00 F2
  003E7BA0 04 F3 01 F4 01 F5 04 F6 03 F7 01 F8 03 F9 07 FA
  003E7BB0 05 FB 07 FC 07 FC 07 FC 07 FC 07 B4 1A B2 6A AE ←スフィンクスを出現させる

これで骸骨系や妖精系等と戦闘を繰り返すと、ヤマやスフィンクスが出現してきます。
さて、色々と疑惑の多いスフィンクスの特殊技リドルについてです。
結論から言いますと、スフィンクスはリドルを使ってきません。その代わり、死人ゴケという技を使ってきます。
これはヤミーやウエットルビーの使う死人ゴケとは違い、対象は1人だけで効果は気絶となっています。
さらに、この死人ゴケは見切る事が可能です。しかし見切り技名は「みきりえふく」と言う名前になってます。
技名がきちんと登録されない、出現テーブルにデータがない事から、スフィンクスはなんらかの理由でボツキャラ扱いとされてしまったのかもしれません。
そもそも妖精系としての位置づけからして変だし…。(前作までは獣人タイプだった)





いちいち改造なんかしなくても普通にプレイして会えるようにして欲しかったな…

テレワークならECナビ Yahoo 楽天 LINEがデータ消費ゼロで月額500円〜!
無料ホームページ 無料のクレジットカード 海外格安航空券 海外旅行保険が無料! 海外ホテル